靴底修理(かかと)

2017-07-22 23:21:41
[プチDIY]
少し前の話です。

久しぶりにまともな靴(会社に行くようなやつ)を履いてみた。
あんまり履いていないけど、履くのは5年ぶりくらい。(昔すぎ)

以前に同じように数年ぶりに履いたウエッジソールの靴が
家を出て少しするとヒール部分が全剥がれするということがあり
この靴もどきどきしつつ出掛けた。

でも、何か大丈夫そう。
が、しかし、帰り際に気付いた。

あれ?こんなに靴音してたっけ?
朝とは間違いなく違うカンカン言い出している靴音。

靴底を見てみると、かかと部分のゴムが取れている!

気に入っていたので、これくらいなら靴修理に出そうと思ったが
ちょうどハンズの近くにいたため、自分でやってみようと思い立つ。

さっそくハンズの靴用品売り場へ。
靴用品売り場のおじさんに靴底を見せ、修理用品を尋ねた。

で、以下の2点を買った。

靴底修理

左側の靴底修理キットだけでも大丈夫だと思うけど
ボンドを付けたほうが安心ということで
靴底修理キットとボンドを買った。

靴底修理キットはゴムの大きさがいろいろあり、
合う大きさを見てもらって買った。
合わせて600円くらい。

まぁ失敗したら靴修理屋さんに持っていこうということで。


で、修理開始。

靴底補修キットの使用方法に
「靴底の古いかかとをはずし」とある。

しかし、きれいに取れているので、必要なし。

靴底修理

あまりにきれいに取れているので、磨り減ったのではなく
多分剥がれてしまったんだと思われる。


次に付いているラバーを当ててみると、長い。
靴のかかとに合わせてカットする。

靴底修理

これがまあまあ大変。
固いゴムなのでカッターではなかなか切れない。
まず小枝も切れるハサミでカットし、カッターできれいにしました。


次はボンドの出番。
靴底とかかとの両方に薄くのばして、少し置いてから貼り付ける。

ムム。計ったつもりなのにかかとのゴムが若干長い。
今更剥がせない。まぁいっか。
ちなみにちょうどだと思ってた幅も若干小さかったがまぁよしとしよう。


最後に靴底補修キットに入っている釘を打ち付ける。
この靴には、3箇所それっぽい場所がある。

靴底修理

「チョークで印をつけて」とあるが、チョークがないし、
何となくこの辺だろうの場所に打ち付けてみる。
入らなかったらちょっとずらして、とかしつつ、完成。

靴底修理

でも何で黒いゴムに金色の釘なんだろう。
どうせなら釘も黒くして欲しかった。

でもま、ゴムの大きさが若干長くて幅も狭いけど、
何となくできたし、履いてみてもいい感じ。

とりあえず完成してよかった。よかった。





ちなみに、ゴムの靴底が入っている靴底修理キットは
サイズは選べないけど100均にもあるらしい。

かかとの大きさにもよるので、修理する靴に合わせる必要があるけど、
100円〜数百円程度であるようです。
私の買ったものは300円くらいでした。


ゴムの大きさは失敗しましたが、
作業自体は結構簡単でした。(^^)

  モイスティシモ
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